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2010年11月19日 (金)

秋の伊豆高原2010!!天城山登山Ep.Ⅰ

天城山登頂は、最高峰である万三郎岳を登ることで
ここに到達するには、いくつかのコースがあるのですが
今回は、キャンプ場から20kmほど移動して、
天城高原CC内の登山口から、山頂を目指そうと思います。

854

この天城高原CCには、登山者用の駐車場があり
トイレなど完備されています。

30分ほどで駐車場に到着しましたが、微妙な天気。
( ̄Д ̄;;
いったい太陽は、どこへ行ってしまったのでしょうか・・・。
(´・ω・`)ショボーン

Dsc_1999

それでも、50台くらい停まれる駐車場は、流石は百名山!
半分以上埋まっていて観光バスも停まってました。

Dsc_2001 Dsc_2002

そして、9時31分天城山入山!!o(*^▽^*)o

Dsc_2004 Dsc_2005

この天城山縦走路は、ここから天城越えで有名な
天城峠まで、およそ14kmのコースなんですが
オレは、万三郎岳までの周回コースである
シャクナゲコースを歩きます。(* ̄ー ̄*)

Dsc_2006 Dsc_2008

登山道は、ほとんど森林の中を歩いていく感じで
この時期だから、葉が落ちていて明るいですが
夏とかは蒸し暑いんだろうな~っと思います。

Dsc_2013 Dsc_2014

紅葉は、所々に色づきの良い・・・おおっ!?
もみじを変換すると紅葉ってなるんだ・・・
初めて知った!!\(^o^)/
とっ、とにかく、もみじがあるのですが・・・

Dsc_2015 Dsc_2018

椛(もみじ)も含めて、他の木は落葉状態・・・。
登山道も枯葉に埋もれています。( ̄Д ̄;;

Dsc_2021 Dsc_2025

森の中なので、ほとんど見晴らしは無いのですが
崩落跡と言うか、沢跡があってそこは見晴らせますが
今日の天気では、何も見えないに等しいです。
( ̄Д ̄;;
そして、この階段を一気に登ると・・・

Dsc_2026 Dsc_2027

登山口から1時間ほどで、第一のピークである
万二朗岳1299mに到着します。
途中で、団体客を追い抜いたので山頂はのんびり
ってゆーか、ほとんど人に会わなかったんですが・・・。

Dsc_2028 Dsc_2029

さて本命は、ここではなく万三郎岳ですので
先を急ぎますが、途中の見晴らしの良いところから
これから行く、万三郎岳方面を見ると霧の中・・・。
紅葉は良い感じなんだろうけど・・・( ̄Д ̄;;
この天気では見栄えがしない。

Dsc_2032

ここからは、尾根歩きといくつかのピークを超えていきます。

Dsc_2033 Dsc_2035

この天城山は、歩きやすいですが案外アップダウンが
激しく、けっこう疲れます。( ̄Д ̄;;

Dsc_2038 Dsc_2042

晴れてれば、本当に最高の紅葉だったろうに・・・。

Dsc_2044 Dsc_2045

ただ、森には森の良さがあって、このアセビのトンネル
なんかは、春先に来れば満開の花のトンネルを
歩くことが出来るでしょう。

Dsc_2046

これは、オレがこの山の主と感じた木!!
物凄く根が張っていて、力強さを感じることが出来ます。

Dsc_2047 Dsc_2048

登山道も、この根を自然の階段として利用されてます。

Dsc_2049 Dsc_2051

そして、尾根沿いの道を進むと、木のイスが
所々にあり、ちょっとした休憩ポイントとなっていて
ここまで来ると、山頂まではあとちょっとです。

さて、山頂では・・・
どんなドラマが待っているのだろうか・・・。

ヒント、ここまで4km近くのコースで
あんなに登山客がいたのに、2,3組くらい。

と言うわけで・・・

つづく・・・

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